シェア/サブレット

ルームシェア
ニューヨークでの一人暮らしが経済的に余裕のない方は、ルームシェアという方法があります。 一般的に1BR以上の広いアパートを借り、家賃を折半するのが普通です。 おそらくニューヨークに住まれている方のほとんどが知らないことだと思いますが、大家さんはルームメートが住む期間中、最大10%の家賃を高く請求できる権利が法的に認められています。

  • リース・ホルダー(アパートの契約者)の場合
  • ルームメートを募集する際は、大家さんにその旨を確認してください。リースホルダー(借屋人)として名前が契約書にある場合、基本的に借屋人にいろいろな権利があります。 入居後に問題が起こらないように、ルームメイトと書面で同意書のようなものを作成しサインを交わしておく方がいいでしょう。


  • ルームメートとして入居される場合

  • ルームメートとして入居さられる方は、リースホルダー(借屋人)と違って大家さんとの契約がありませんので、居住権などがありません。 リースホルダー(借屋人)がアパートを退去する際一緒に退去しなければなりません。もしくは大家さんと交渉し、ルームメートが新テナントとして新規契約を交わし、同アパートを引き継ぐかたちで住むことができます。



    サブレット
    又貸しの意。
    一般的にニューヨークではサブレットが禁止されていますので、何らかの理由で長期間留守にする場合、大家さんの許可を得ましょう。